
ドSなメガネ男子の担当編者に美人エロ漫画家先生がHを教わる、女性向けエロ漫画「ツン子先生と編集くん」のレビューです。
男性向けで販売されているけど女性が読んでも楽しめる、OKなエロ漫画です。
先生の作品に生々しさが足りないのは、もしかして男性経験が無いからですか…? ってお話。
図星を突かれた主人公はメガネ男子君が用意したAVを一緒に見ることになります。
ヒーロー君が言葉責めをしつつのラブラブHな内容で、Hシーン自体は濃くてエロかったです。
一方、ちょっとセリフの文字サイズが小さく読みづらいのが気になりました。
黒髪メガネ男子君が気になるなら検討してみてはどうでしょう。
- ドSで腹黒系の黒髪メガネ男子
- 主人公は処女なエロ漫画家。Mっ気あり
- Hシーンは濃いめ。文字サイズが小さい
- 総合得点75点で興味があれば
レビュー・評価
| ビジュアル |
17
|
||
|---|---|---|---|
| シナリオ |
15
|
||
| キャラ |
16
|
||
| コスパ |
13
|
||
| 演出 |
14
|
||
| 総合得点 | 75/100点 | ||
作品の特徴
登場人物
- 周防くん(すおう):担当編集者。ドSで腹黒系のメガネ男子。仕事は出来る
- パコリ・ツン子先生:主人公。エロ漫画家。周防くんのおかげで人気が出てきた。実は処女。本名は西園寺いちか
ストーリー概要
半年前から担当編集者になった周防くんにダメ出しをされる主人公・ツン子先生。
ドSな彼は、”全然ダメ。生々しさが足りない”と遠慮なく突っ込んで来る。
毎度修羅場になるのだが、彼のおかげでこのところ読者人気が出てきたのも事実。
それにたまに優しいところがあり、顔も綺麗系で結構タイプだったり。
彼が言うにはツン子先生の作品は中身が薄っぺらいらしい。
そして、もしかして先生は男性経験が無いのでは…?と図星なコトを指摘してきて…。
メガネ男子に教えられる
エロ漫画家なのに男性経験が無い作家先生が、担当編集者のメガネ男子にHを教えられるお話。
男性経験が無い先生のためにAVを用意したので一緒に見ましょうと提案してくる周防くん。
しかも彼に抱っこ座りをさせられ、一緒にAVを見ているうちにHな気分になってしまい…って導入。
ヒーロー君はS系なため言葉責めをしてきます。が、プレイ自体はラブラブ系。

主なHプレイ
Hシーンはおおよそ12ページ分あります。
出てくる主なプレイは以下の通りです。
- 一緒にAV鑑賞
- 胸揉み
- 股間愛撫
- クリ責め
- 指マン
- フェラ
- くぱぁ
- クンニ/吸い付き
- 潮吹き
- 正常位/バック
- キス
- ポルチオ責め
- 孕ませ宣言
- 孕ませおねだり
- 連続絶頂
※中出しは最後に1回
その他の特徴
性器修正は白線です。
良かったところ
- メガネ男子が脱がない
- 主人公ちゃんが可愛い
- Hシーンがエロい
ヒーローの周防くんは黒髪メガネなクール系男子。
Mな主人公ちゃんのことを分かっているので言葉責めしてくるのが良かった。仕方ない先生ですね…ってリード。
彼がH中に脱がないです! Yシャツとカーデ、黒スラックス、これを脱がないのが解釈一致。
主人公のツン子先生も可愛くて良かった。ちょっとおっぱいデカすぎに感じますが…。
なぜこの見た目で男性経験が無いんだ。色々拗らせちゃったのかな。
あとHシーンもエロいです。
尺は短いけど指マンやフェラ、クンニなど一通りの前戯系が出てきます。
特にクンニは、くぱぁからの吸い付きまで描いてあります。しかも発射前には孕ませ宣言もしてくる周防くん。
イマイチなところ
- 文字が小さい
- 1ページに詰まり過ぎている
全体的にセリフの文字サイズが小さいです。
使っているスマホによるけど、かなり拡大しないと読めないセリフもあったり。もっと文字サイズを大きくして欲しかった。
あと1ページにコマが詰まり過ぎているように感じます。特にHシーン。
もっとページ数を分けて各コマを大きく描いて欲しいです。
文字サイズが小さいのも合わさって読みづらさを感じます。
総評
ドSなメガネ男子の担当編者に美人エロ漫画家先生がHを教わるお話。
強くない言葉責め+ラブラブHシチュが好きならある程度は楽しめると思います。
男性向け作品にしては、女性向けのようなヒーロー君の外見ですし。
H中も男子側の描写があるのが良かったです。
ただ本編23Pで定価が770円とコスパはそこまで良くないのが気になるところ。
お財布が許せば検討してみてはどうでしょう。

レビュー作品情報
作品名 :ツン子先生と編集くん
サークル :Copin
ボリューム:本編23P
ジャンル :断面図 連続絶頂 おっぱい 処女 中出し ラブラブ・あまあま 言葉責め 着衣 潮吹き 黒髪
価格 :770円
サンプル画像

































