
ドジな女子の看守が凶悪な囚人に無理矢理犯されてしまう、女性向けエロ漫画「ダメ看守×囚人-逆転-」のレビューです。
男性向けで販売されているけど女性が読んでも楽しめる、OKなエロ漫画です。
自分でもドジな自覚がある女子な看守が凶悪犯のみを集めた刑務所に異動。
そこで凶悪犯の男に個室でヤラれてしまい…という救いの無いお話。
メチャクチャにされたいって方向けの内容です。
フルカラーなためHシーンに生々しさがあるのは良かった。
ただお値段の割にボリュームが少なく、絵のクオリティはそこまで高くありません。
犯され願望がある方は検討してみてもいいかもしれないです。
- 入れ墨が入った凶悪犯な男
- 主人公はドジな自覚がある女看守
- ラブ要素は一切無い、救いのないHシーン
- 総合得点70点で内容が好みなら
レビュー・評価
| ビジュアル |
16
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|---|---|---|---|
| シナリオ |
14
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| キャラ |
14
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| コスパ |
13
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| 演出 |
13
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| 総合得点 | 70/100点 | ||
作品の特徴
登場人物
- 囚人:凶悪犯罪を犯して収監されている男。腕に入れ墨が入っている
- 岸田 香織:主人公。凶悪犯ばかり収監された刑務所に異動してきた。前の職場ではドジばかりしていた
ストーリー概要
ある日、香織は凶悪犯ばかりを収監した刑務所への異動を命じられる。
ドジな自覚があり同僚からも指摘されていたので、そんな環境でやっていけるか不安だった。
その刑務所では刑務官がひとりの囚人を担当し彼らが監視されていることを意識させるのだと言う。
香織の担当は茶髪で入れ墨が入った男。
正直、他の囚人に比べれば物静かな雰囲気だったので安心していた。
が、その囚人から話があると言われ面談室に連れていくと…。
囚人に犯される刑務官
この作品は、気弱でドジっ子な主人公が油断したスキを突かれて囚人に犯されてしまうお話。
ラブな要素は一切ない、無理矢理系です。
囚人から話があると言われ面談室で二人きりになると、彼はなぜか手錠を外してしまい、逆に主人公を手錠で拘束。
服を引き裂かれ身体を責められ遂には強引に挿れられてしまい…というHシーン。

救いのない結末
Hシーンは救いのない内容で、ストーリーの結末も救いのない終わり方。
怖い系の男に無理矢理犯されたい…という願望がある方向けでしょう。
なお、主人公は最後には快楽堕ちしてしまいます。
主なHプレイ
Hシーンはおおよそ21ページ分あります。
出てくる主なプレイは以下の通りです。
- 手錠で拘束
- 乳首責め
- 乳首舐め
- 股間愛撫
- 指マン
- 対面立位
- 強引にフェラ
- バック
- 正常位
- 背面座位
- 連続絶頂
※中出しは2回。
その他の特徴
性器修正はモザイクです。

良かったところ
- Hシーンが背徳的
- フルカラーだから生々しい
無理矢理ヤラれちゃう凌辱系の作品として背徳的なHシーンだと思いました。
手錠をハメられて抵抗が出来ない状態で身体を責められ、2回も立て続けに中出しされてしまいます。
しかも、助けが来ない状況での個室に二人きり。
犯され願望がある方にはある程度刺さるかも。
あと全編フルカラーな作品なためHシーンの身体の描き方とかが生々しいです。
おちんちんとか結構黒ずんでます。
イマイチなところ
- 主人公の表情が変わらない
- ストーリーの伏線がない
- コマによって作画ミスがある
主人公ちゃんはメガネをかけた大人しい子で良かったです。
そこは良いけど、ドラマ部分とHシーン、両方とも表情が硬いのが気になりました。端的に言うとずっと同じ表情。
もっとこう、いろんな表情を描いて欲しいです。
あとストーリー的な結末を迎えるにあたり、その前に伏線がないのが気になりました。
唐突に明かされる真実みたいな感じ。プロローグとかで匂わせて欲しい。
コマによって主人公ちゃんの手首に手錠があったりなかったりします。
手錠外れてるやんけ!ってツッコミたくなります。
総評
ドジな女子の看守が凶悪な囚人に無理矢理犯されてしまうお話。
ヒドイことをされたい、犯され願望がある方にはいい…かも。
フルカラーなところは良かったです。が、絵のクオリティが思ったほどではないかなぁ。
フルカラーだからなのか価格も880円と高いですし、お値段の割に速攻読み終わるボリューム。
内容が好みで絵に魅力を感じたらなら検討してみても良いかも。
全ての方におすすめできる作品ではないです。

レビュー作品情報
作品名 :ダメ看守×囚人-逆転-
サークル :みっつまん
ボリューム:本編30P
ジャンル :断面図 連続絶頂 オフィス/職場 中出し 屈辱 合意なし 命令/無理矢理 首輪/鎖/拘束具 拘束 潮吹き 快楽堕ち
価格 :880円
サンプル画像

































